2014年11月08日

虎の補強戦線“異常あり” 課題の投手陣整備は“総スカン”危機

1: 名無しさん@おーぷん 2014/11/07(金)21:46:44 ID:1ovXGuYKR

阪神が今オフの補強戦線で“総スカン”の危機に立たされている。

10年ぶりリーグ優勝を目指す来季への課題とされたのが、投手陣の整備。それだけに国内FA権を取得したオリックス・金子や中日・山井の調査に早くから着手していたが、金子はポスティングシステムによる米大リーグ移籍もしくは残留が濃厚。山井も5日に残留が決まり、方針転換を余儀なくされた。

そこで球団幹部が「もう投手では2人しか残っていない」と調査に本腰を入れたのが、日本ハム・宮西とロッテからFA宣言した成瀬だった。が、中継ぎの救世主として期待した宮西は、球団内に同門の関学大出身者も多く自信を見せていたが「家族の意向もあって残留が決定的だ」と球界関係者。成瀬も在京球団を希望しており、移籍先はヤクルトが有力と判明し撤退した。

野手の補強も厳しい。中村勝広GMは米アスレチックスからFAとなった中島裕之内野手の獲得に「全力投球をする」と意気込んでいる。が、古巣・西武や中日に加え「米国に残る可能性も残しているようだ」と球団関係者。さらに「代理人が変わったらしい。敏腕らしく情報を集めて戦略を洗い直さないといけない」(同関係者)状況。破格条件での契約が必至となるが「マネーゲームはしたくない」(球団幹部)との意向もあり、予断を許さない。

万一に備え、FA宣言が濃厚な日本ハム・大引の調査に動いているが、こちらもヤクルトが最有力。米ブルージェイズからFAとなった川崎も「すでに調査の段階で出遅れているから」(同)と諦めムードだ。

ソフトバンクを戦力外となった岡島、FA権を行使すれば日本ハム・小谷野もリストに名を連ねそうだが、大型補強とは言い難い。

和田監督が代打の切り札にしていた新井貴が退団。鳥谷も海外FA権を行使しメジャーへ流出する可能性が高い。そんな状況で、補強戦線でもこのありさまでは、戦力ダウンの大ピンチだ。

昨季日本一を達成した楽天が、エース・田中、主砲マギーを失いリーグ最下位に沈んだが、阪神も他人事と笑っていられない。

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20141107/bbl1411071140003-n1.htm


2: 名無しさん@おーぷん 2014/11/07(金)21:56:06 ID:4vow3BCJV

マネーゲームはしない(迫真)

福留の時はどうでした?(小声)


引用元: ・虎の補強戦線“異常あり” 課題の投手陣整備は“総スカン”危機




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