2014年12月31日

イチローのバットを作ったバット職人の久保田さん、蕎麦屋に転身していた

1: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)09:26:42 ID:hri

 イチロー選手らのバット作りを手掛けた職人で、今年4月に引退した久保田五十一(いそかず)さん(71)が、滋賀県甲賀市の手打ちそばの店で「第二の人生」を歩んでいる。店で使っているのは、自身が熟練の技で作った麺棒。久保田さんは接客をしたり、そばをゆでたりして店に立ち、「お客さんにおいしいそばを食べてもらいたい」と意気込む。【村瀬優子】

 久保田さんは「ミズノテクニクス」(岐阜県養老町)で、イチロー選手や松井秀喜さん、元阪神のランディ・バースさんら強打者のバット作りを担当した。正確な技術には定評があり、「現代の名工」にも選ばれた。

 麺棒作りを始めたのは、同社の嘱託社員になっていた2009年から。バットには重量基準があり、製材しても使えない木材が出ることから、有効活用のため思いついた。以来、退職までに約1000本を製作。全国の顧客から「そばの生地を延ばす時、麺棒が吸い付くような一体感がある」などと好評を得た。

 一方で、そば打ちを習っていた、いとこの山口道雄さん(65)に誘われ、嘱託社員をしながら12年9月に信楽高原鉄道の信楽駅前(甲賀市)にそば屋をオープンした。店名は2人の名字から「そば処(どころ)山久(サンキュウ)」とした。

 店にある麺棒10本は全て久保田さんが手掛けたもの。現在は作っておらず、ミズノテクニクスにもわずかな在庫を残すのみという。山口さんは「いずれ『幻の麺棒』と呼ばれるようになるかも。現代の名工の作品を使えて光栄」と誇らしげだ。

 「山久」の店内にはイチロー選手や松井さんらから贈られたサインボールなどがずらりと並ぶ。久保田さんは「バット作りと同じように、お客さんに喜んでもらうことを第一に考えたい」と語る。

 「山久」の営業日は金土日曜と祝日の午前11時〜午後3時。大みそかの31日は昼に加え、午後5〜8時にも開店する。年始の営業は3日から。
http://mainichi.jp/select/news/20141231k0000m040127000c.html



3: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)09:32:19 ID:pe8

かなc


4: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)09:38:59 ID:cWR

ええ話やないか


5: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)09:41:38 ID:9de

そば打つ元気有るならまだまだ良いバット作れるやろ…


6: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)10:03:52 ID:whV

これは三割蕎麦やろなぁ


7: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)10:13:30 ID:Lq1

名人刻印入り麺伸ばし棒、條辺モデル発売


8: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)12:08:10 ID:yIF

いってみたい


引用元: イチローのバットを作ったバット職人の久保田さん、蕎麦屋に転身していた




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管理人 21:00 | Comment(2) | 野球ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バットの方は後継者育てて出てっただろうから、その人にまた麺棒作ってもらったら良さげだけど、ダメなんかな
名無しのおんJさん
2014年12月31日 21:48
嘱託だから黙認されたのであって正社員がバットよりはるかに安い麺棒に時間かけてたら会社も許さんでしょ
名無し
2014年12月31日 21:56
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