2015年09月23日

自力V消滅、3位後退…阪神、繰り返される悪夢の9月

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/09/22(火)19:40:37 ID:YqV

阪神は21日に行われた首位・ヤクルト戦に敗れ自力優勝が消滅。翌22日の巨人戦に敗戦して、3位に後退した。優勝に向けて大事な12連戦も、ここまで5試合を消化して1勝4敗。近年、毎年のように勝負弱いと呼ばれる9月に今年も苦しめられている。

12連戦真っただ中だが、勝てた試合もあった。21日のヤクルト戦はリーグ最多の13勝を挙げている藤浪晋太郎が、走者を出しながらも6回を2失点に抑えた。
そして同点の6回裏、3つの四球で1死満塁のチャンスを作る。流れからすれば甲子園で戦う阪神が押せ押せムード。
だが、このチャンスを活かせないのが今の阪神。大和がこの場面で、スクイズを失敗。強攻策に出るもサードゴロ、代打の新井良太も空振り三振に倒れ無得点。続く7回に2番手・安藤優也が山田哲人にタイムリーを浴びるなど3点を失い敗れた。

22日の巨人戦も、両チーム無得点で迎えた2回にヒットと2つの四球で一死満塁としたが、大和、岩崎優の連続三振で得点を奪えず。
疲れが見えてきた6回に岩崎が捕まり、巨人に先制を許すと、リリーフ陣も踏ん張れなかった。ここで1点が入ればという展開を作りながら、ことごとく無得点に終わっている印象だ。

投手陣も、12連戦前にビハインドゲームでも『勝利の方程式』を投入していたこともあるのか、福原忍、安藤優也の疲労が明らかに大きくなっている。
福原は12連戦初戦となった18日のDeNA戦に同点の8回から登板すると、自身の暴投で決勝点を奪われ敗戦投手。安藤も21日のヤクルト戦で3点を失い負け投手になった。

本来であれば調子のいい投手を起用していきたいところだが、彼らに代わるリリーフ陣がいないのが現状。
22日の巨人戦も昇格したばかりの松田遼馬が7回から登板したが1イニングをもたず1失点で降板。リーグワーストの救援防御率4.35が示すように、勝ちパターンの投手以外は、満足な成績が残せていない。

崖っぷちの阪神だが、10年ぶりのリーグ優勝に向けて戦いは続いていく。これまでの傾向だとズルズル後退していくところだが、何とか立て直し今年こそ意地を見せたいところだ。

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2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/09/22(火)19:49:30 ID:NV7

もうどうでもええわ


3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/09/22(火)19:50:18 ID:DST

えぇ…
混セ過ぎんよ〜


4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/09/22(火)19:50:27 ID:Hcu

Deだけど連戦頭のウチ相手に投手5人とかつぎ込んでくるのは謎だった


6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/09/22(火)19:55:20 ID:3yp

まずはマートン、鳥谷という給料泥棒を何とかしないとなぁ
スパイスも終わりだろうし早い目に辞任してファンを安心させてほしい





1001: 以下、阪神タイガースちゃんねるがオススメ記事をお送りします 2020/01/01(木) 00:00:00.00 ID:hanshintigers



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